MBC野球発信局-袖番号96 伊東勉のページ。

17年9月から移籍。こちらでは社会人野球など野球中心の記述をします。

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19年ク選東北進出MKSI、盛友勝ち上がる―2大会県予選第1日結果と第2日みどころ。【2019社会人野球】

【9/22 23:00 お知らせ】22日朝にアップした記事で、宮古倶楽部ー久慈クラブの試合の記述を誤認して記載してしまいました。関係者の皆様にお詫び申し上げます。誤記部分は打消し戦で表し、タイトルも一部変更しました。

 今日は。岩手内陸部は落ち着いた天気で、半袖でいるとひんやり感じます。21日は久慈地区で東北会長&クラブ選2大会県予選大会が行われました。参加14チームのうち前年秋季大会決勝進出の水沢駒形倶、オール江刺が二回戦から登場。一回戦6試合が行われました。JABAHP(jaba.or.jp)情報を基に記載していきます。

◆久慈クラブ 8―4 宮古倶楽部

 開幕ゲームに登場した久慈が四回の大量7得点で機先を制し、廣崎→広内と継投し逃げ切った。宮古は五回にすぐに2点、八回にも2点返し追いすがったが、四回の失点が響いた。

宮古倶楽部 8-4 久慈クラブ

◆MKSI BC 5―2 盛岡球友倶

 実力派チームの対決は夏の経験で自信つけたMKSIが四回までに5点奪い、田村の完投で勝ち上がり。盛球は八回に2点返したが後手に回り、長打数の差で届かなかった。

◆一戸桜陵ク 8―7 北上REDS

 一時は大幅に一戸がリードしたが、REDSに土壇場猛追を食らいヒヤリとさせられた。一戸坂井は完投。北上は高鼻→須賀が神経切らさず、大ベテラン小菅が長打2本放つなど詰めたが及ばず。

◆釜石野球団 7―3 雫石クラブ

 序盤、菊池健の立ち上がりを突き先制した雫石は、最年少10年選手兼平や及川が奮闘し「岩手でも下克上」狙ったが、釜石が八、九回に5点あげ逆転。菊池健も修正し勝ち上がった。

◆盛友クラブ 8―1 盛岡桜窓ク

 盛友の“新ステージ”開幕の任を受けた佐々木が完投、打線も先制中押ダメ押しと加点しコールドに。桜窓は伊藤、小姓堂、吉田と継投し、五回に1点返し反攻したが届かず。

◆オール不来方 5―4 遠野クラブ

 10年代は総じて苦戦を強いられた不来方だったが、この日は四回までに4得点。遠野は八回までに同点に追いついたが不来方はその裏に1点をもぎ取り、瀬戸ら守備陣が抑えきり一勝。遠野は立ち上がりに悔い。

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 引き続いて、22日に行われる二回戦、準決勝6試合に出場する8チームの見所を紹介します。JABAHP(jaba.or.jp)での確認もしながらご覧ください。

ライジングサン野田スタジアム

◆第一試合 釜石野球団−盛友クラブ

 高卒新人世代のイキの良さが目立つ釜石と、大学などを経て熟成されたメンバーが多い盛友。共に上位大会を経験し「次の目標」持っているだけに、その実現力を試す試金石の試合となりそうだ。

◆第二試合 オール不来方−オール江刺

 江刺は先の東北CCを勝ち抜き、最高の一歩を歩み始めた。前年に存在感見せた若手投手陣がこの大会で見せ場作るか。不来方はチーム総力で遠野の猛追を防ぎきり一勝をあげた。相手は強豪だがどうたたかう。

◆第三試合 上記2試合勝者による準決勝

洋野町オーシャンビュースタジアム

◆第一試合 水沢駒形倶−久慈クラブ

 7月の苦杯から2ヶ月。東北CC大会を回避しこの大会に標準をあわせた駒形は再スタートをどう切るか注目。地元一勝で意気上がる久慈は「手負いの虎」を相手にするが声援も受けて挑みたい。

◆第一試合 水沢駒形倶-宮古倶楽部 

◆第二試合 MKSI BC―一戸桜陵ク

 ク選東北予選では資質に一目置かれたが、チームとしての勝ち抜く力をどうつくりあげるか。一戸は坂井優が踏ん張り「勝てば連戦」の日程に力を残すことができた。意気にこたえたい。

◆第三試合 上記2試合勝者による準決勝

 …21日は天気予報は下り坂。ついこないだまで「あぢー」言っていた季節からごろろんと気候が変わっています。過去5年中2回この時期にひと月寝込んだバカが言うのも難ですが、お体の調子お気をつけてお過ごしください。

 おつきあいいただきありがとうございました。

東北会長(&クラブ選)岩手県予選大会開幕。21日試合のみどころ。【2019社会人野球】

 今日は。9月二度目の連休をいかがお過ごしでしょうか。今週末は10月の東北連盟大会&来年のクラブ選手権東北予選となる大会が行われます。赤崎野球クは参加しないので、せめて試合だけでも見に行くことを模索しましたが、大会不参加わかるや怒濤のように降ってくる仕事(爆)。久慈地方に行くのは断念しました。明日行われる6試合のみどころは下記の通りです。

ライジングサン野田スタジアム

◆第一試合 久慈クラブ−宮古倶楽部

 開幕ゲームに地元久慈が登場。今年はクラブ選のみの出場で26得点勝利ゲームの一方でオール江刺に苦杯。陣容フル稼働で良いところを見せに行く。宮古は3大会出場も3敗。復興交流試合で東北クラブ有数のマークスと対戦した経験を紙会いに行かすことができるか。

◆第二試合 MKSI BC−盛岡球友倶

 MKSIはクラブ選東北の舞台を踏み、ひとつの経験を積んできた。投手太野の復調と得点能力の高レベル安定化が目下の宿題か。盛球は米島が自力を発揮しつつあるが試合結果としては悔しいものとなっている。先ずは「県央最強」を取り戻す。

洋野町オーシャンビュースタジアム

◆第一試合 北上REDS−一戸桜陵ク

 北上は都市、ク選と参加大会で一勝以上あげてきたがCCはオール江刺に苦杯を喫した。須賀、林崎が高橋をフォローできるか。一戸は数多く大会を経験するも、新たな壁にも突き当たっている印象。この試合をどう戦いきるか注目したい。

◆第二試合 釜石野球団−雫石クラブ

 クラブ選では「あと1イニング」に泣いてから、CC予選では矢巾に苦杯の釜石。20歳周辺選手が意気を盛り上げているのを力に再浮上を。雫石は参戦1大会1敗も7得点をあげている。失点を減らして打撃戦に持っていけば“下克上”も。

葛巻運動公園

◆第一試合 盛岡桜窓ク−盛友クラブ

 盛友はク選東北予選で苦い思いもしたが、東北進出は十数年の取り組みの到達点。となれば今後を見据えた上で今大会の立ち振舞いどうするか注目。盛岡桜窓クはク選初戦敗退も7得点&田屋の試合中復調は収穫。長所を出しきることができれば勝機も。

◆第二試合 遠野クラブ−オール不来方

 去年存在感を増した遠野だが、今季はJR、MKSIと上位進出チームに序盤であたり惜敗と活躍を見せられていない。うっ積を晴らせるか。不来方は中々結果に結ばないものの瀬戸がエースの風格も出てきた。戦い方さえ確立すれば機を見いだせる力あり。

 岩手内陸部は夜になると気温10℃台に入ってきます。どうしても同じ時期に行われる高校野球秋季大会に衆目集まりますが、ぜひ社会人野球にもご注目いただきますようよろしくお願いします。戦われる選手の皆様頑張ってください。

追記:JABA弘前市長大会も「クラブ選県予選」の性格持って行われるようです。自衛隊青森は影響受けて今大会1試合のみ。同福島チームはクラブチーム化なっているようで…山口2チーム含めて自衛隊チームも大変です。

8月開催日本選手権東北予選結果−岩手2チームは敗退。本大会に七十七銀行が進出。【2019社会人野球】

 集中投稿第2弾は8月下旬に行われた社会人野球日本選手権東北最終予選の情報をお伝えします。

 日本選手権は3月から6月にかけて行われるJABA大会と都市対抗・クラブ選手権の優勝チームが出場権を得、残りは8月から9月にかけて行われる最終予選で進出チームが決まる仕組みになっています。その最終予選で一番最初にスタートした東北地区、仙台市営・石巻市民両球場で参加8チーム7試合が行われました。

日本製紙石巻3―0 JR盛岡

 秋こそ全国出場をと意気込む石巻が塚本の力投でJR盛岡打線を完封に抑え好スタートを切った。JR盛岡も村上→寺田→河内山と継投し、日本製紙石巻打線を3失点に封じたが、打線が塚本を攻略できず苦杯を喫した。

▽JR東北  10―3 JR秋田

 自分のペースに巻き込めば一定以上の戦いができるJR秋田だったが、この試合はJR東北の実力に膝を屈する形となった 。4回までは0―0と互した戦いをしていたが、JR東北は5回に6点を奪うと6回にも鈴木のホームランなどで3得点。8回にサヨナラコールドに持ち込んだ。

七十七銀行 11―1 トヨタ自東

 昨年夏の都市対抗出場チーム同士の対戦となったが、蓋を開けてみれば思わぬ展開。七十七銀行トヨタ投手陣を11得点と攻略し7回コールド勝ちを収めた。トヨタ自東は初回に4失点を食らうなどペースをつかめず、6回に1点を返したが劣勢を覆すには至らなかった。

きらやか銀行4―3 TDK

 ここ数年不本意な戦いをしているTDKは反攻を記す一歩としたかったが、きらやか銀行に序盤に4失点。先発の中野ら投手陣が以降ふんばるも、先手をとったきら銀行が小島→秋葉→市毛の継投で後半のTDKの反撃を振り切った。

▽準決勝 日本製紙石巻8―1JR東北

 ここ1〜2年東北では無類の強さを見せてきたJR東北。この試合も5回に先手を奪い前半を1―0で折り返したが、日本製紙石巻は6回に浅沼の本塁打などで大量8点を奪い逆転、宮内→多崎の継投でJR東北打線を抑えきり予想外の7回コールドで決勝へ進出した。

▽準決勝 七十七銀行 6―5きらやか銀行

 銀行チーム同士の対戦は、序盤で奪ったリードを守りきった七十七銀行が制し決勝へ進出した。序盤は両チーム点の取り合いとなるも、3回に2点を奪い逆転した七十七銀行がペースを握る。きらやか銀行は6、9回に1点ずつ返したが逆転するには至らず夏秋連続の全国出場を逃した。

▽決勝戦 七十七銀行 5―4日本製紙石巻

 全国行きをかけた戦いは延長戦にもつれ込む試合となったが、七十七銀が制し大阪ドーム行きを決めた。石巻に初回に先制したが、七十七銀行が8回までに逆転。石巻は9回に同点に追いつくと延長11回に1点を勝ち越したが、裏に七十七銀行が2点を返しサヨナラ勝ちを収めた。

 表彰選手は下記の通りです。

・中井隆盛七十七銀行 最高殊勲選手賞)

・塚本峻大日本製紙石巻 敢闘賞)

・長田駿介七十七銀行 首位打者賞)

 岩手2チームは残念な結果に終わり、日本製紙石巻、JR東北といった前評判高かったチームがあと一歩及ばなかったり予想外の大差を食って敗れる中、七十七銀行の粘り強い戦いが目を引いた形となりました。

 最終予選も順調に進み、9月20日から行われる北海道最終予選で決まる1チームを除いて31代表が決まっています。最終予選で敗れた他の7チームは10月5日、6日に行われる東北連盟会長大会が目標となり、9月17日には日本野球連盟ホームページで組み合わせが発表されましたがそれはまた後日に記すことにします。お付き合い頂きましてありがとうございます。

今週末は東北連盟大会&20年クラブ選手権岩手予選が行われます。【2019社会人野球】

 こんにちは。しばらく野球方面の記事制作が滞っていたことをまずお詫びいたします。

 今週末には東北連盟大会&第45回クラブ野球選手権岩手県予選が行われます。来年はオリンピックの影響もあって、日程が例年通りと行かなくなり、クラブ選手権も本大会が5月に行われるので予選日程も大幅に変更。おそらくですが日本で一番早いクラブ選手権予選開催となります。

 その次の週は北海道東北交流大会、10月に入ってからは東北連盟会長大会、北上大会、アマ王座兼毎日杯争奪大会が行われ、2019年のシーズンも終わりに向かいます。今週末に行われる東北連盟大会クラブの部&第45回クラブ野球選手権岩手県予選会の組み合わせを紹介します。

▽9月21日

 ライジングサン野田スタジアム

1)第一試合 久慈クラブ−宮古倶楽部

2)第二試合 MKSI BC−盛岡球友倶

 洋野町オーシャンビュースタジアム

3)第一試合 北上REDS−一戸桜陵ク

4)第二試合 釜石野球団−雫石クラブ

葛巻運動公園

5)第一試合 盛岡桜窓ク−盛友クラブ

6)第二試合 遠野クラブ−オール不来方

▽9月22日

 ライジングサン野田スタジアム

7)第一試合 4)の勝者−5)の勝者

8)第二試合 6)の勝者−オール江刺

9)第三試合 上記2試合勝者による準決勝

 洋野町オーシャンビュースタジアム

10)第一試合 水沢駒形倶−1)の勝者

11)第二試合 2)の勝者−3)の勝者

12)第三試合 上記2試合勝者による準決勝

▽9月23日

 ライジングサン野田スタジアム

13)第一試合 3位決定戦

14)第二試合 決勝戦

 例年とは意味合いの違う大会となりましたが、2020年の西武ドーム行きをかけた第一歩でもある大会です。この大会に応援する赤崎野球クラブが参加できないのが残念ですが、参加される皆様の健闘を願うものです。なお、21日朝までには見所を記せるよう努めます。

「宿題」に追われています。記事製作のために整理整頓しないと。

 今日は。社会人野球は年度内最後の大会に差し掛かるチームも多く、高校野球は秋季の都道府県レベル大会に入ろうとしています。岩手社会人野球は来週末に東北連盟秋季大会&来年度クラブ選手権の県予選、月末はオール江刺が東北北海道交流大会…と毎週のように大会が組まれています。貧乏暇なし、私も暇なし…ですが壊れやすい体なので気をつけるとします。

 台風など気候の変調で大きな被害が出ています。できるどっから命守る取り組みをしてください。

短報・東北クラブカップ、優勝はオール江刺。交流大会にHOKUTO進出。【2019社会人野球】

◆第三代表決定戦

 HOKUTO BC 12―9 矢巾硬式ク

◆決勝戦

 オール江刺 8―5 能代松陵ク

 別件で忙しくて4行書くので精一杯でした。台風も来ます。お気をつけてお過ごしください。

江刺、能代が交流大会出場権!―東北クラブカップ第1日の結果と第2日の見所。【2019社会人野球】

 今日は。西日本と朝鮮半島は台風が近づいていて大変な天気でしたが、北東北は30℃台の天気で結構な残暑でした。秋田県大仙市を会場に東北クラブカップの第1日が開催。JABAHP(jaba.or.jp)情報を基に記述していきます。

《大仙市早乙女球場》

◆一回戦 能代松陵ク 10―3 福島硬友ク

 初回に幸先良く2点を先制した福島硬友クだが、能代はすぐ裏に大量7点をあげ逆転。以降は能代先発の銭谷が立ち直り、打線も小刻みに加点し七回コールドに。福島硬友は初回の逆襲にペース乱され、地力を発揮できなかった。

◆一回戦 矢巾硬式ク 9―6 鶴岡野球ク

 前半ペースを握ったかに思われた鶴岡だったが、矢巾は五回の2点を幾何に乱戦に持っていき、鶴岡は都度突き放しにかかったが矢巾が八回に3点勝ち越し、4投手継投で逃げ切った。鶴岡は猛追止められず無念の敗退。

◆準決勝 能代松陵ク 5―3 矢巾硬式ク

 交流大会行きをかけた一戦は矢巾が先手をとったが、能代は四回に逆転。八回にだめ押しの2点をあげると、渡辺が九回に1点失うも完投勝利。矢巾は新戦力増間も投入したが追撃ならず勝ちを逃した。

《大仙市神岡球場》

◆一回戦 HOKUTO BC 4―3 全弘前倶楽部

 僅差の戦いとなったが、常に先手の位置にいたHOKUTOが津田→大崎と継投。全弘前をかわし勝ち上がった。地元のひのき舞台をめざした全弘前は述べ4人継投、中盤以降打線も食らいついたが及ばなかった。

◆一回戦 オール江刺 9―2 郡山イース

 初回、二回と点を取り合い、その後落ち着くか…に見えたが、江刺は四回に3点奪い逆転すると、六回に5点奪い一気にコールドへ持っていった。郡山イーストは二度の被集中打に耐えられず、よもやのコールドに敗れた。

◆準決勝 オール江刺 7―6 HOKUTO BC

 再興を狙うオール江刺と、堅い野球を進めるHOKUTOの対戦は僅差の戦いになったが、江刺が二回にあげた5点を基に逃げ切り、前回(前身大会の10年)以来出場2大会連続の決勝に。HOKUTOは八回に1点差まで詰めたが惜しくも届かなかった。

 ―愛想なくてすみませんが、明日8日に行われる2試合の見所です。

《早乙女球場》8時40分過ぎ開始予定

◆3位決定戦 矢巾硬式ク―HOKUTO BC

 前年優勝チームと一昨年準優勝チーム同士の対戦。軸になる投手を中心に堅い野球―だけではない姿を見せたHOKUTO、投手陣の層も増し、乱戦に持ち込む執念見せるようになった矢巾。どちらの成長が一手先行くか。

◆決勝戦 オール江刺―能代松陵ク

 9年ぶり、参加2大会連続の優勝を狙う江刺は、集中打と年長者投手の奮闘で決勝にたどり着いた。勝負の嗅覚を増していきたい。能代はク選秋田準優勝の悔しさを糧にここまでのし上がった。リバース越えを果たすためにもまずは優勝旗を握りにいく。

 …ここまで書くのがやっとでした。別大会の情報も入りましたがいまは対処できません。まずはこのクラブカップ、戦われる4チームの健闘と無事を願いまして項を終わります。

秋田大仙市で開幕!東北クラブカップ第1日の見所。【2019社会人野球】

 今日は。クラブ選手権が終わり、日本選手権は各地で最終予選が行われています。東北地区では日本選手権終わりましたので、残る大きな大会は東北連盟会長大会と東北クラブカップ→東北北海道大会のみとなります。東北クラブカップは今日から秋田県大仙市の2球場で開幕。以下の対戦カードで一回戦が行われます。見所は下記の通りです。

《大仙市早乙女球場》8時過ぎ開始予定

能代松陵ク―福島硬友ク

 地元から出場の能代。県予選では近年CC戦線で見せ場をつくっていた互大設備をはじめ由利本荘、秋田王冠に競り勝ち東北に。6年前は東日本CCの出場歴も持つだけに「一歩上」目指しに行く。

 今年ここまでは見せ場をつくれなかった福島硬友クは、別大会で下剋上起こし全国に進んだAいわきに競り勝ち「更なる下剋上」。熱意は東北でも有数の力見せるか。

矢巾硬式ク―鶴岡野球ク

 前年優勝の矢巾だが交流大会にエントリできず、今年は江刺に詰めた試合もあったが今大会予選ではリベンジを食った。好敵手2試合勝ち抜いての進出は伊達でないところを見せたい。

 鶴岡は都市対抗のきら銀戦、ク選東北大会こそ苦戦を強いられているが、県内ライバルにはポイント抑え競り勝ち、この大会も東北にたどり着いた。10年代後半に積んだ経験を咲かせたい。

《大仙市神岡球場》8時過ぎ開始予定

◆全弘前倶楽部―HOKUTO―BC

 今季参加3大会では不遇を囲ってきた全弘前だが、県予選リーグでは3チームが1勝1敗で並ぶなか得失点1点差で三菱八戸を越え本大会に。かつてのク選県10連覇チームの復権といくか。

 HOKUTO―BCは一昨年交流大会出場。今年は日本製紙石巻にも振り落とされず、大崎、青葉との県予選リーグは堅く2連勝で進出してきた。学生主体のメンバーが勢いに乗れるか。

◆オール江刺―郡山イース

 9年ぶりの参加になる江刺。都市対抗では県4位、ク選では三回戦敗退。再起かけた今大会予選では2試合26得点で優勝。体制を構築しまずはこの大会で結果を出したい。

 郡山イーストは今季主要大会で初戦敗退。予選対象大会も準決勝で福島硬友クに敗れたが、オールいわきがク選本大会出場で辞退し出場権が回ってきた。幾何にして王者を取り返すか。

 現場に向かうことができませんが、勝ち抜いて「ステップ」つかむチームはどこか。戦われる皆様の奮闘を願い項を終わります。

苦い思いをした郷土の後輩に。

 …1イニングで交代、か。

 裏目に出る時ゃ、とことん。

 春先からあれだけ備えてきたのに

 それを無にするがごとくの結果を突きつけられて。

 こんで、折れんなや。

 3年前は“もっと最悪”想定していた。

 ケガ多いいう話だったから、進学先がどこであれ「壊れる」危険性を感じていた。

 それに比べりゃ…だ。

 何言われようがこっからだ。

 塞翁が馬って言葉の意味考えて頑張りゃいい。

 応援すんぜ。後輩よ。

補欠歴34年のどあほうより。

短報・クラブ野球選手権は箕島が優勝/U18メンバーに望むこと【2019社会人野球/高校野球】

 一晩経っての記述になりましたが、クラブ野球選手権最終日結果の短報を記していきます。

◆第一試合準決勝 OBC高島 5―4 大和高田ク

◆第二試合準決勝 マツゲン箕島6―2ビッグ開発ク

◆第三試合決勝戦 マツゲン箕島7―0 OBC高島

 詳報は月曜日まで書く余裕ありません。この大会に挑まれた皆様お疲れさまでした。

     ―◆―◆―◆―◆―◆―◆―◆―◆―◆―

 そして、U18野球選手権が開幕し、日本代表はスペイン代表に4―2で勝ちました。

 日本代表に岩手県関連選手では赤見内銀次選手、大谷翔平選手(以上フル代表)、堀米潤平選手(社会人野球代表 久慈東出、東芝)U12で北上チームの選手とが選出されてきましたが、この度のU18代表も佐々木朗希投手が選出されています。

 朗希君はじめメンバーには…1試合1試合勝ち抜くのは当然の話ですが、それと同等に様々な環境下にありながら野球に取り組む同年代の交流と、世界の野球をしている環境、更には「世界の広さ」というのを見て知ってきていただきたいと願っています。

 おつきあいいただきありがとうございました。

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