MBC野球発信局-袖番号96 伊東勉のページ。

17年9月から移籍。こちらでは社会人野球など野球中心の記述をします。

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JABA岩手、休部は3チームに【社会人野球2024】+拙稿記事製作のルールを確認しておきます。

 都市対抗野球岩手県予選はいよいよ1週間後の開催となります。参加する20チームの調整はここから加速していくことでしょう。

 岩手県連盟のホームページも更新され、参加20チームの組み合わせが紹介された一方で、記事中で3チームが休部状態にあることも告げられました。2年前は盛岡倶楽部、福高クラブが休部、去年福高クラブは復活しましたが、そこから新たに2チームが活動休止…。

 都市対抗未エントリーは休部中の盛岡倶に滝沢スイカーズ、黒陵クラブ、前沢野球倶、福高クラブ、雫石クラブ。雫石クラブはクラブ選手権から出場する旨をSNSで表明しているので、他4チームのうち2チームが休部状態にあることに。今の社会で硬式社会人野球を続けることが簡単ではないということを思い知らされています。月並みに「野球ができる環境に感謝」という言葉が浮かびますが、その深い意味までくんで行動していくことにします。

 

 もう一つ。先週、拙稿で都市対抗野球岩手予選に関わる記事を書きました。その記事の基になったのは組み合わせ結果の図表を掲示した毎日新聞盛岡支局エックス・旧Twitterですが、下記の意見が。

 「正式発表でない他のマスメディアが伝えた情報を元に、まるで自分が取材したかのような記事を書くのはいかがなものか」。

 私は毎日新聞という主催の一端でありマスメディアが発表をしたことで正式発表した、いう認識で、情報基を記して拙稿が「二次製作」であることは示していましたが甘かったようです。

 拙稿で気をつけていることとして「写真は私自身で撮ったもののみを掲示している」「試合情報は野球連盟・一球速報、毎日新聞など公的なものを基にしての記述」「個人SNSからの登用は本人の許可を得たものでない限りはしない(二番煎じにしかならないと記事製作を断念して該当記事をリンク紹介→後追いで追認したことはありました)」「2020年以降は個人名の表記を控える(未完でいる2005年までの伊東個人社会人野球の歴史については検討中)」をルールとして記述してきました。

 今回の記事は掲出したので取り下げしませんが、長年の実績に甘えずにトラブル防止の認識向上に努めることとします。

2024年岩手県社会人野球日程(ほぼ)決まっていました。【社会人野球2024】

 本日の記事制作は2本立てでお送りしています。この記事では2024年の社会人野球岩手県部分の日程を紹介します。

 例年と違う部分で一番にあげられるのは、2020年以降行われていた三陸沿岸クラブ大会が開催なしになったこと。都市対抗野球の東北予選が岩手開催ということで早くから様々な所要・準備が乗ることから開催なしとなった模様です。その他の大会は図表の通りの開催。例年岩手からも派遣チームを出すことの多い福島市長杯に関しては情報が得られていないのでこの図表から除外しています。

 いつも思うこと。特に硬式社会人野球は多くの人の協力を得て開催されています。しかし現状は審判員などその担い手の確保が難しくなっているのも現実で、2010年代から比べると例えば東北クラブカップが単独予選で行われなくなった(クラブ選手権との並催)など、参加チームの試合確保とそれを担保する環境のとせめぎ合いながら日程を組み立てているものと思われます。私自身はそれに協力しようと思っても病気などで対応力なしというザマで、こんな偉そうな一文書いてます(自嘲)すみません。

 首都圏のクラブチームSNS見ると、チーム独自で試合の機会を多く持っているのが特徴的。で、岩手のクラブチームも同じようにできるかといえば…持っているチームもありますが、硬式・軟式両面で活動している選手も多いのも実状。軟式で企業・強化チームに属している選手は大会が重なると配慮も必要になり、チームを編成するにも気を遣う部分はかなりあります。その部分も見ていただければ、と。

 クラブチームの場合は春の都市対抗、夏のクラブ選手権、秋の東北連盟会長クラブ予選を大きい柱に活動しているのが実際で、それぞれに良く向き合えるように雰囲気つくれれば、と思っております。

※本日一つの記事「都市対抗野球岩手県予選組み合わせ」に関しては下記リンクからご覧いただきます。

benitoh96-bb.hatenablog.com

都市対抗野球岩手県予選組み合わせ決まる-赤崎野球クは第3週から出場します。【社会人野球2024】

※本日は2つの記事をアップします。

① 2024都市対抗野球岩手予選について。

 第95回都市対抗野球岩手県予選の組み合わせ抽選会は4月6日に行われ、参加20チームの組み合わせが決まりました。毎日新聞盛岡支局のXアカウントにその結果が表示されていたので、それを元に下記のように図表を用意しました。

 東京オリンピックによる変則日程解消後は、三陸沿岸クラブ大会が年最初の大会でしたが、今年は都市対抗野球二次予選が岩手開催ということで作業が重なることから同大会は中止。岩手県予選も例年は5月に入ってからの開催でしたが、今年は4月下旬からのスタートとなりました。

 参加20チームのうち16チームが4ブロックに分かれてクラブ予選を開催、その勝者4チームとシードに選定された4チームが代表決定トーナメントを行い東北予選出場の3チームを決める形となります。

② 赤崎クがシードになっていたことについて。

 この表を見て皆様が驚かれたのはシードチームの扱いではないでしょうか。企業のトヨタ、JR盛岡、クラブで随一の成績を残す水沢駒形がシードなのはお分かりと思いますが、私の関わる赤崎野球クラブがシードになっていたのには自分自身のことながら驚きました。2023年の公式戦勝敗数でいうと駒形22勝7敗→トヨタ17勝10敗→オール江刺12勝8敗→釜石野球団7勝6敗→久慈クラブ7勝4敗→赤崎野球クラブ6勝7敗。おそらくはクラブ野球選手権県大会で準優勝したという部分が評価されてのシード待遇になったものと思われます。

 ただ。

 シードになったからといってそれが試合内容にプラスになるものでないのは当たり前で、赤崎クラブ自身が去年都市対抗、クラブ予選などの勝ち星で自信をつけてクラブ選手権でオール江刺を破るまでになった経験を合わせて考えてみると…クラブ予選を経て勢いに乗ることは当然にありうること。しかも対戦が予想されるチームはそういう振り幅を大きな力に変えていくのが得意/経験ありのチームが揃っているわけで、そこのところハチマキをきっちりと締め直して2024年の新しいシーズンに向き合いたいと考えております

③その他

 その他の部分に関しては「2023年シーズンのまとめ」記事を書き終えてからでないと記述が進められません。野球の歴史まとめを記述した一方で、近隣の試合情報を得る力を弱めてしまっているので、来週は図書館行って去年の試合記事見ながら見所などを書き進めればと考えています。

 今日のもう1つの製作記事「2024年岩手県社会人野球日程」は下記リンクからご覧ください。

benitoh96-bb.hatenablog.com

春到来、都市対抗野球も山梨などで開催されています。【2024社会人野球】

 春到来を象徴する桜の開花、故郷大船渡では開花が伝えられています。花粉症ショックもあって当面大船渡に行くことが難しい状況です。だいたい桜の木が満開になる頃には症状が収まるので、なんとかそこまで無事に切り抜けたい。現在取ることができる手段でなんとか症状和らげています。

 私が子どもの時は4月後半が桜の開花時期でしたが、今では4月上旬の開花が当たり前に。暖かくなる時期が早くなるということは、それだけ野球の日程にも反映されたりしています。

 社会人野球の最大のイベント・都市対抗野球は本大会が7月に行われますが、その出場を争う都道府県ごとの一次予選は3月の後半にすでに開始。今週末には調べ物の対象としている山梨県でも予選開始。

 ここ数年、大月市・大富士BASEBALLCREW、北社市・北社クラブ、企業チームを目指して立ち上がったGOOD・JOBクラブが活動の足を止めましたが、今年はB-nextという新たなチームが参入。別なチームで都市対抗本大会進出に持って行った方が中心となって立ち上げたチーム、という話です。BCL独立リーグの山梨チーム(山梨ファイアーウィンズ)の参戦表明とともに、成人年代の山梨野球活性化に結びつけられればなと思うものです。

 私のブログでも過日、山梨県に関しての記事を制作。補強を加えたのでリンクを貼っておきます。良かったらお付き合いください。

benitoh96-bb.hatenablog.com

 そして私自身の都市対抗野球も日曜日に抽選会という運び。なんとか万全で望めるように準備するとします。

記事製作日誌(240402ver.)

 3月の大きい仕事は終わり、4月のそれは花粉症ショックの影響鑑みて対応に苦慮しているところです。ここまで各県社会人野球の歴史を振り替える記述もしてきましたが、もうそろそろ2024年対応し始めようとしたら-その第一段となる記事製作に必要な記事・資料を紛失しました。旧携帯に電子テキストとして保存していたのですが、携帯変更の際にどこか吹き飛んでしまったようです。記事の元となったメモも廃棄したので「作業は1からやり直し」。これで今月の記事製作は1から構想建て直し。まずは「2024年日程」「2023年まとめ」→「都市対抗一次岩手予選記述」3つを軸に製作を進めることにします。

一仕事を終えて。

 日曜日まで行われていた仕事に想像以上に力を傾注してきました。これまで回避していたこともして…“目標”こそ達成しましたが、心身の反動がやってきそうで警戒しています。仕事前に制作日記を書いていましたが、そのスケジュール通りにできるかどうか心許ない。

 気がつけば岩手の社会人野球、開幕まであと1ヶ月となっています。岩手内陸部でさえ雪が溶けました。ここから野球の試合に臨める体力をどう作るか、全国では都市対抗野球の一次予選が始まってる箇所もあります。良い状態で試合に臨みたいですね。

 とりあえず私は表れた花粉のショック吹き払って先々の所用臨めるように努めます。

水原一平氏に関する報道と雑感。

① 現在、「もう一つの主題」でてんてこまいの最中ではありますが、今日昼に聞いた水原一平氏の報道には強いショックを受けました。どんな「強くいい人間」であろうが、ほんの少しできた綻びにつけ込まれて人間の負の側面に侵される危険性がある、と。まだ報道がなされたばかりでどういう状況か分かりませんが、事実に基づいての的確な対応がなされることを望みます。

② 経済力を力と表現すれば…巨大な市場を持ち、力が吹いているメジャーリーグベースボールの世界、一歩間違えればその巨大な力に振り回されかねない局面もあり、巨大な富を得たMLB選手が得た力に振り回されて破綻に追い込まれたという話も少なからず聞きます。人間というのはどうしても欲というのも出るから、 それに振り回される側面もあるわけですが、それにどう向き合うか-言葉にすれば簡単ですが簡単でないのはその通り。今回一番身近なところにいた大谷翔平さんにとってはショックだっ たと思います。どうか人間が持ってしまう「負の局面」 に屈せずにに、 今歩いてる人生道を良ぐ歩み続けていただきたいと願っております 。

                  伊東  勉

記事製作日誌(240316ver.)

 2週間ぐらい前までは野球の資料整頓もできていましたが、そこから日常の仕事がちょこっと、社会活動ががっさりと忙しくなってしまい、社会人野球の資料整頓の続きを書くことができなくなりました。

 都市対抗岩手予選がもう1ヶ月後に開幕ですか。それを考えると計画的に記事作ってかないと、と思うのですが、今現在ではその計画も立てられない。考えられていた時点での計画は下記の通り。

・「社会人野球の歴史」→当面の残りを山形のみにしていて、図表は完成していますが文面の製作には至らず。これまでバラバラに記述してきた部分の統合作業に手間取っています。

 山梨に関しては追加記述+図表追加があり、記述については追加済み。図表についてはPC作業が必要なので(スマホからの作業では図表がうまく表示されない)後刻アップし、完全に変更後リンク貼って紹介します。

・2023年未記載/2024年都市対抗岩手予選

 3月第4週まで日程つまっているので、3月25日~4月10日までに「歴史・山形」「一関大会まとめ概略」「クラブ選手権本大会まとめ」「2023年岩手社会人野球まとめ」、4月10日~4月18日「都市対抗野球岩手一次予選見どころ」を製作。

・「島根県社会人野球挑戦記」

 当初は3月まで、と考えていましたが「中間報告 社会人野球の歴史」製作もあり押してしまいました。上記記事製作状況を見て可能なら4月半ばまでに、無理なら5月の大型連休に製作します。応援準備と並行なのはしんどいですが書ききれればと考えています。

・一連過ぎたら

 後はシーズン入っての通常記録作業に。今年は国会図書館に行けないので既存資料の整理に力を入れます。冬に「挑戦記」山梨or佐賀or沖縄を。

 故郷・大船渡は花粉が爆発的に出ているようで、ショック起こす危険性考えると当面は岩手内陸部の滞在が続きます。「もうひとつの主題」併せて、任されたものを無事に完遂できるように努めます。

13回目の“3・11”、大船渡に。

 3月11日。

 私は大船渡に行ってきましたが滞在時間は2時間。これまでの人生を思い起こしながらこれからも頑張っていく誓いをすることしかできませんでした。記事も書こうと思いましたが、野球ブログ単独記事は作るのが難しいです。大部分共通記事としてアップする予定で、もし出ていたらお付き合いよろしくお願いします。今回写真は道中とらえた「住田町営球場で見た夜明け」。f:id:b-itoh1975:20240312040123j:image

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