MBC野球発信局-袖番号96 伊東勉のページ。

17年9月から移籍。こちらでは社会人野球など野球中心の記述をします。

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507歩目 東北連盟会長旗大会 参加12チームの見所。

 さて、生健会のことに関してはまた後刻書くことにして、今からは12、13日に行われる「東北連盟会長旗大会」に関しての記述を始めることにします。

 東北連盟会長旗大会は各県から企業、クラブがひとつずつ(福島は企業チームが出ない事もあるので、場合によっては開催県が複数代表)出場。2日間のトーナメントで優勝を争う大会です。日本選手権にクラブチームが出られない今は貴重な秋の実践の場となります。今回は岩手県が開催地となりました。金ヶ崎町森山運動公園野球場で企業の部、北上市江釣子野球場でクラブの部が行われます。では、ここからチーム紹介を兼ねて2日分の試合紹介をしていくことにします。

▼12日森山8:50 JR盛岡―JR秋田
 都市対抗では東北4位に入り、若手投手陣の成長が見える秋田と、ベテラン若手融合し、田上の成長と前川の復調で一定の力持つ投手陣の盛岡の対決。後半調子上げている盛岡が地元でいい所を見せたい。

▼12日森山11:20 JR東北―自衛隊青森
 JRにとっては屈辱のシーズン。都市対抗で県予選敗退、日本選手権でもトヨタ東の先行を許した。自衛隊都市対抗青森王座は取り戻したが、東北予選では1勝も屈辱を味わった。どちらが払拭する戦いをしていくか。

▼13日8:20 きらやか銀行―(JR秋田-JR盛岡の勝者)
 都市対抗では全国に後一歩まで迫ったものの後一歩届かず、日本選手権でも都市対抗代表2連戦はきつかったきら銀。この場で再び自信を作って来年のドーム行きの礎とするたたかいを。

▼13日10:50 トヨタ自動車東日本-(JR東北-自衛隊の勝者)
 伸長著しい若人軍団は、日本選手権では大阪ドームまで後一歩と迫る戦いを見せた。しかし直後の戦いでは水沢駒形に不覚を取る場面も。阿世知など試され済の選手以外の台頭を見せてほしい。


 13日の2試合の勝者同士で決勝戦が14時から森山球場で行われます。では、引き続いてクラブの部に移ります。

▽12日江釣子8:50 鶴岡野球クラブ-弘前アレッズ
 結成2年目でクラブ選手権本大会出場。いい経験をしてきた弘前はこの戦いでその上積みを図ることができるか。一方鶴岡は山形の壁を壊す経験も東北では厳しい結果を突きつけられた。跳ね返す一歩目としたい。
 
▽12日11:20 ゴールデンリバース-富士通アイソテック
 過日のクラブカップ準優勝のリバースは、9月の激戦続きのダメージをどこまでいい具合に持っていくか。富士通は8月のクラブ選手権で後一歩届かなかった相手に対してのリベンジを目指す。

▽13日江釣子8:20 東北マークス-(鶴岡-弘前Aの勝者)
 全国大会で若松、佐藤といった力のある若手が磨かれてきたマークスが、今年度の総仕上げと行くか。ただ、江井、門奈、只野など20年以上経験者を驚かす存在も。(名前敬称略しています)

▽13日10:50 水沢駒形-(リバース-富士通の勝者)
 クラブ選手権で全国ベスト4、その勢いを駆って毎日旗でもトヨタ東日本をも破った。後半戦に入り存在感を見せ始めた選手が、その力を定着させることができるか、が課題になりそう。


 こちらの方も13日の2試合の勝者同士で決勝戦が14時予定で江釣子球場で行われます。
 色々興味あるチームも多い今大会ですが、しばらく大船渡行ってなかったので、そちらの方を優先します。よって、確実に見る試合は「JR東北-自衛隊」のみ。江釣子の方の鶴岡、アレッズ、富士通といったこの目では未見(鶴岡とは対戦しましたがそのとき私は移動中でした)のチームも気になりましたが、どうにも申し訳ありません。
 東北規模の大会ではこの大会が今年最後となります。
 参加される皆様の健闘願い、文を閉じます。


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