MBC野球発信局-袖番号96 伊東勉のページ。

17年9月から移籍。こちらでは社会人野球など野球中心の記述をします。

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99歩目 都市対抗野球東北予選大会 2日目の結果。

 こんにちは、伊東です。
 現世ではもう既に大会4日目も終わり、明日は第一代表も決まる様ですが、自分の回りだけまだ日曜日です。え、なら月曜日の行動説明しろ?

 はいすみません、無駄な抵抗やめます。あとで私の都市対抗、という形で記事を書きますが、今回は車の重大故障(トランスミッション)廃車確定という事態の中で様々制約ありながら行動していました。なので球場での活動時間は確保し、それ以外も回避できなかった用事もしていたので、毎日の記事製作はできませんでした。月曜日に至っては帰宅即寝ていたし。
 そういう事で記事は丁寧に作っていく事にします。予選リーグは1日ずつ。決勝Tは延期にならない限りは見に行けませんので、これは5試合を一つの記事で扱うことになります。どうかご了承ください。
 では、この記事では大会2日目の様子を記載させていただきます。

《ピックアップゲーム1》
【JR東北10-0江刺】
 ドーム行きへ苦戦すら許されないJRは、初回満塁の好機を高橋巧、亀浦の適時打で生かし3回にも3点加え菅原祥をKO。
 江刺は3、5、6回に得点圏にランナーを出すもあと一歩を打ち崩せず、奮投していた伊藤尚も最後は藤井にサヨナラの2点打を食い力尽きた。

【オール江刺】
6藤野
4高橋大
3高林
7村岡
D菊地恵
9高橋祥→代打高橋翔・9
2伊藤和
5岩渕
8千田
1菅原祥→4回伊藤尚

【JR東北】
4藤井
8妻沼
6西川
D高橋巧
9亀浦
3長谷部
2下舘→代走山下→2高橋一
5安田
7佐藤
1東條→6回加藤→7回斉藤

《ピックアップゲーム2》
【水沢駒形7-0福島硬友】
 福島は期待の若手遠藤が先発したが、2回に1点失うと4回に連続押し出しでKO。宮本が以降踏ん張り試合を作るが、打線の一押しが足りなかった。
 水沢駒形は千葉康が好投をみせた。離点高い投球から福島打線に失点は許さず、打線も制球のスキも見逃さず完勝し生き残った。

【水沢駒形】
7菅原
8羽藤
9千葉秀→9回9及川峰
3深井
D高橋幸→代走・D佐藤辰
5及川将
4菊池譲→9回代打高橋英→9回4千田雄
2斉藤→代走本郷→2松本
6村上
1千葉康→8回途中から1千葉隼

【福島硬友】
3佐藤英
7朝倉→代打・7斉藤
8物江
D大波→9回代打駒木
2河野
9松野→9回代打吉田
5小林
6高橋
佐藤健
1遠藤→4回途中宮

《ピックアップゲーム3》
【TDK11-0須賀川
 最初に見せ場作ったのは須賀川。岩谷の粘りで佐藤を揺さぶりランナーを2人出すもかわされた。
 初回の苦戦が逆鱗に触れたTDKは2回に満塁から佐々木陽の適時打で先制点をとると、以後はペースを握りコールドに持っていった。鈴木は緩急つける投球で粘投し、打線も粘ったが及ばず。

須賀川ク】
7安藤→6回7面川
6岩谷
8二瓶
2藤田
9富田
3庄司
深谷
D安斉
4村田
1鈴木

【TDK】
7中大谷
6山本
4阿部博→3回代走・4真木
D近藤
9岩井
5前田
3菅原
2新田
8佐々木
1佐藤
※途中様々所用入り出場選手の記録が完全でないことをお詫びします。

【七十七4-1マークス】
 七十七は植松が先発。一時期は伸び悩みも伝えられたがこの日は好投。七十七は4回に先制。5回に一度追いつかれるが、6回勝ち越し、7回にダメを押して勝負の流れを呼び寄せた。マークスはもう一押しがほしかった。

きらやか銀行10-1P岩手】
 試合のペースはきらやか銀が握った。3回に3点先取すると、5、6回に1点ずつ。9回には一挙5点を奪い試合を決めた。高卒から鍛え上げられた土谷が完投した。P岩手は前日悔しい経験をした3投手が登板。リベンジを図ったが届かず。

日本製紙石巻7-0三菱製紙八戸ク】
 2年前は石巻の苦戦の場面も見られたカードだったが、この日は初回に4点を挙げると、しばらくは0更新が続いたが7回に3点ダメ押し。木田、齊藤両投手の継投で八戸打線を封じた。
 
【96番のワンポイントチェック】

岩手県大会優勝チームの江刺を下したJR東北。正捕手に一年目の下舘選手を起用していますが、一方でベテランの高橋捕手の存在感も。長年主将も勤めた小澤捕手に一歩先んじられ、ようやく正捕手か、と思われたら下舘選手の抜擢。しかしこれで腐るようなら、この日みせたようなプレーはできませんね。JRの強さの系譜を見た気がします。

●岩手の強豪・水沢駒形に挑んだ福島硬友。この日の先発は遠藤投手。高校時代はプロに進出した歳内投手の方が目立っていましたが実力は一定の評価を受けていました。まだ調整途上の部分がありKOを食らいましたが一球の中には片鱗も。前日の渡邊投手に続いて期待の投手登場です。

★前年全国ベスト4のJRに挑んだのはオール江刺。県内ではライバル相手でも機さえつかめれば叩き込む力はありましたが、この日は逆にJRに抑えつけられる展開に。
 それでも必死になって噛みつき、得点圏に進むこと3回。ホームに帰ってくることはできませんでしたが多く詰めかけた後援者、家族、友人の皆様の前で奮闘しました。

都市対抗野球といえば応援合戦。JR、七十七、石巻、TDK…企業チームは色とりどりの応援模様をみせていました。
 ではクラブチームはというと、熱意のあるチームありまして。この日、花巻球場には東北の応援組織を持っている水沢駒形、福島硬友2チームが対戦。終わった後は赤崎スタッフの伊東含めて責任者(駒形は代行、伊東は一スタッフ)3人で“応援会”懇談しました。

<!!>気を付けんべシリーズその2。今回は「ファールボールとわらしぁど」でお送りします。
 花巻球場のスタンドの形状は独特のものがありまして、特に後方45度(バックネット)はボールが思わぬ所に跳ねます。この日もファールボールがちてぽてと遊んでいた子供のすぐそばに飛び観客一同騒然としました。
 実は直前に親御さんに先の特徴は伝えていましたが、子供はちょこっと気を抜くとどこまでも吹っ飛ぶものですね。せっかくの観戦です。気を付けてください。伊東勉は子供泣かすなよ(←“伊東”だけにすると石巻の選手も巻き込む)。

 大会2日目も終わり、次回記事は決勝T進出を決める大会3日目の模様をお伝えします。今回の記事製作はここまで。お付き合いありがとうございました。


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