MBC野球発信局-袖番号96 伊東勉のページ。

17年9月から移籍。こちらでは社会人野球など野球中心の記述をします。

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334歩目 都市対抗野球岩手県予選3日目(前編)-高田、後一歩及ばず/盛岡球友、ベテランの意地も/八幡平2試合。

 おはようございます。
 岩手内陸部晴れました。薄いヴェールのような雲はかかっていますが快晴に吸い込まれることでしょう。まさに都市対抗野球日和、ある意味予選の特権!

岩手山130518

 では、予選3日目の結果を記していくことにします。

フェズント 0000020102 5
高田クラブ 0002010001 4

【高田ク・準々決勝出場選手】
6 國井
4 松本
9 三浦
3 熊谷駿
D 吉田昌
2 高渕
8 堺
7 金濱⇒菅野貴(9回代打・7)
5 中村
1 嶋村

【P岩手・準々決勝出場選手】
7 屋宮
4 三浦
3 玉川
8 山本
2 土岐
5 松本
6 大久保
D 菅原利⇒戸子臺(7回代打・D)
9 菊池⇒高橋(7回代打→9)
1 畠山→5回から柿澤→10回から小野寺

評…最初にペースを握ったのは高田。3回に二死ながら満塁と攻め立てると金濱の内野安打で先制。さらに中村の適時打も続いた。一時追いつかれるも6回に高渕の安打後堺の二塁打で再逆転。
 フェズントも6回に山本の犠飛と土岐の三塁打で追いつくと、8回に再び山本が同点二塁打を放ちタイブレークに持ち込んだ。
 10回に玉川、山本の連打で2点を挙げたフェズントは、その裏を小野寺の力投で1点に抑え、準決勝進出。高田は嶋村が力投したが後一歩及ばなかった。

高田・中村選手 高田・堺選手
⇒左は2点目の適時打を放った中村巨樹選手、右は6回に二塁打を放った堺貴也選手です。

P岩手・畠山投手 高田・嶋村投手
⇒左はこの日先発したフェズントの畠山大樹投手。右はこの日奮闘を見せた高田の嶋村拓郎選手です。

IMGP5584.JPG P岩手・玉川選手
タイブレークのオーダー表を提出に来たP岩手・山本亮太監督と高田・実吉学監督代行。右写真は適時打を放った玉川浩太郎選手です。

IMGP5590.JPG
⇒今年は2勝した高田クラブ。これからの活躍に期待です。
ただし対戦した時は全力で勝ちに行きます。

盛岡球友 000001000 1
JR盛岡 01100020X 4

【盛岡球友】
8 阿部
4 大友
2 小松
3 日山
D 藤原晃
7 大沢
9 木村
5 菅原浩
6 熊谷
1 鈴木治→8回から高橋
※9回に日山に代わって臨時代走大友。

【JR盛岡】
4 宮
9 小野寺→9回に9渡部
3 中村
7 田中
D 蛯名
2 関口→日向端将7回代走・2
6 高橋
5 若狭
8 佐々木
1 及川→9回は前川

評…前年はコールドゲームとなった試合だったが、この日は一年間の成長を見せた盛岡球友が鈴木治、大友といったベテランの活躍もあって差を詰めた。JRは2回に関口、3回に小野寺の適時打でペースをつかむが、6回に盛球は大友がレフトスタンドに叩き込み1点差に。JRは7回に敵失と宮の適時打で2点追加し突き放し、及川-前川のリレーで逃げ切った。

盛球・鈴木治投手 IMGP5610.JPG
 ⇒この日活躍を見せた盛岡球友の選手。鈴木投手(左写真)はサイドハンドからMAX126キロの力投で7回まで好投。大友選手は2試合連続の本塁打を放ち、存在感を見せました。

盛球・高橋投手 盛球・阿部選手
 ⇒写真左の高橋投手は岩銀活動停止後もオール不来方で活躍を見せた計算できる投手です。右の阿部選手はこの日幾度もチャンスを作り出していました。新世代の中心担う一人です。

JR・及川投手 JR・前川投手
 ⇒JRは以前オール江刺にも在籍していた及川投手が先発し、8回まで好投。9回は柱の一人前川投手が死球こそ出したもののきっちりと抑えました。

JR・千葉投手 盛球・日山選手デッドボール
 ⇒JRの千葉投手は2008年以来久しぶりに本格的に投球を見ましたが、サイドハンドからアンダーハンドに転向していました。写真右は盛岡球友の日山選手が死球アクシデントの様子。この後立ち上がれず、臨時代走が出されることとなりました。

 ※八幡平2試合の結果は後日制作します。

トヨタ東日本7-0宮古倶楽部】
 トヨタが2回に一挙6点の猛攻で試合のペースをつかんだ。その後宮古の斎藤が奮闘を見せるものの、6回に致命的な一点を奪われ、トヨタ先発阿世知に完封勝利をくらった。阿世知は第2週のスタートを飾る好投を見せた。

宮古・川口選手 宮古・宝代地選手 IMGP5537.JPG
⇒写真左は宮古倶楽部・川口選手。宮古商卒業後すぐに宮高倶楽部(当時)のリードオフマンに。今も形変われどチームを支えます。写真中は宝代地真司選手。高校時代に私の母校大船渡農と対戦経験があります。まだまだ元気です。写真左下はトヨタ自動車の林竜希選手…ですが、こんな写真しか用意できず申し訳ございません。

【オール江刺14-1オール不来方
 江刺は2回以降毎回得点の猛攻で試合巧者不来方を力で葬った。村岡はこの日2本塁打。古舘昴も本格復帰を見せる長打を放った。不来方は北田が奮闘したが、7回に1点奪ったのみで終わった。

IMGP5686.JPG IMGP4801.JPG
⇒この日本塁打を放った江刺の村岡選手。この体躯はまさに岩手屈指のパワーヒッター、というのを結果で実証しました。写真右は北田投手。北田さんが投げるときは「チームが苦しいとき」。決して死んだボールは投げませんがこの日は大変な登板となってしまいました。(写真は前年のクラブカップ予選から)

 準決勝に関しては別のエントリを用意します。
 いったんここで失礼します。


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