1)青森県社会人野球、2025年のまとめ。
制作状況は依然として容易ではありませんが、私のルーツである青森県と山形県、そして個人的に関心を持っている山梨県の記述は継続する予定です。青森県に関しては、昨年の弘前大会などの書き残しがありますが、ひとまず今年の記述を優先します。
青森県では現在、弘前アレッズ、全弘前倶楽部、キングブリザードの3チームが活動しています。この3チーム体制になって今年で4年目となります。昨年の戦績は以下の通りです。
▼弘前アレッズ(8勝6敗)
都市対抗野球:県予選優勝→東北二次予選 第2代表決定戦一回戦敗退
クラブ野球選手権:県予選優勝→東北予選 第3代表決定戦敗退
北海道・東北交流大会:一回戦敗退
一関市長旗大会:一回戦敗退
弘前市長杯:優勝
▼全弘前倶楽部(1勝4敗)
都市対抗野球:県予選2位
クラブ野球選手権:県予選3位
弘前市長杯:一回戦敗退
▼キングブリザード(1勝6敗)
都市対抗野球:県予選3位
クラブ野球選手権:県予選準優勝、東北予選敗退
東北クラブカップ:一回戦敗退
弘前市長杯:準決勝敗退
東北連盟会長旗大会(クラブの部):本大会一回戦敗退
近年の傾向として弘前アレッズが上位大会を戦うことが多いですが、全弘前やキングブリザードも東北クラブカップや東北連盟会長旗大会を経験してきました。昨年、2大会はキングブリザードが出場しましたが、全弘前は苦い結果に終わりました。今年は全弘前の復興を願うものです。
2)都市対抗野球青森予選は5月17日に開催予定。
今年の都市対抗野球青森県予選は、5月17日に岩木山運動公園にてリーグ戦形式で行われます。5月6日時点では「一球速報」等のサイトでも試合順は確定していませんが、優勝チームは6月18日から福島県で行われる東北二次予選へ進出します。積極的な補強を続ける弘前アレッズの優勢は揺らぎませんが、昨年多くの経験を積んだキングブリザード、そして巻き返しを狙う全弘前がどう挑むか注目です。以上、青森関連の記事でした。
※6月21日に設定されているクラブ選手権予選は、東北二次予選の日程と重複するため、今後調整がなされるものと見ています。
