青森県連盟主催部の大会結果を記していきます。
まず、7月5、6日に開催する予定だった青森市長旗大会ですが、雨天などを天候の状況で大会が中止となった模様です。
ただ、この大会には岩手からMKSIBCが参加。何もなしに帰るのは…ということで、弘前アレッズ・全弘前・キングブリザードの3チーム有志による「全青森」チームとMKSIBCの交流試合が行われたことが、MKSIBCのInstagramに記録されていました。大会中止は残念ですがこういう形で交流がなされたことに、関わられた全ての皆様の熱い気持ちをくみ取れた思いです。
来年は無事に開催されることを願っております。
2️⃣ 弘前市長杯、8月30、31日開催。
岩手からは一戸桜陵クラブが参加。
8月30、31日に弘前市長杯大会が岩木山運動公園で行われます。青森県3チームに秋田県から秋田GLANZ、岩手県から一戸桜陵クの両チームが参加、5チームによるトーナメントで開催されます。大会日程は以下の通りです。
◎8月30日 10時開始予定
▽一回戦 全弘前倶楽部─秋田GLANZ
全弘前は今シーズン公式戦1勝3敗、クラブ選ではこれまで優位な戦いを演じることが多かったキングブリザードに敗退を喫し、上位進出を逃している。若手投手陣を中心にこの大会で払拭を狙いたい。秋田GLANZは1週間前に行われた東北CCで1勝1敗の戦績。大崎戦での大量失点を反省する機会として実戦機会を生かしたい。
▽準決勝 弘前アレッズ─一戸桜陵ク
弘前アレッズはクラブ選東北予選、第3代表決定戦まで進出したが終盤の攻勢をくらい全国進出にあと一歩届かなかった。この大会は再び全国への道を歩む意思を示す1歩目として立ち振る舞う。一戸も東北クラブカップ進出戦でオール江刺に敗れ上位進出の機会を奪われた。活気のある光景を見せているだけにそれを全国も睨むチームにぶつけていきたいところだ。
◎8月31日 9時開始予定
キングブリザードは今シーズン、クラブ選県予選で全弘前に1勝すると、進出した東北クラブカップでは破れはしたものの前年交流大会に出場した鶴岡野球クラブに善戦を見せた。意外と登板できる投手は多いだけにはまる投手が出れば面白い。
▽決勝戦
第1試合勝者は連戦での戦い、一方でアレッズ一戸勝者は1日置いての戦いとなる。いずれにしてもこの決勝戦に臨む姿勢が問われる。
…ということで、ひとまず論評を書いてみました。かつて自衛隊青森・三菱製紙八戸といったチームも参加していましたがこれらのチームが残念ながら活動終了し、現在は弘前・西部地区に位置する3チームが他の県からの参加チームを迎え撃つ形となっています。
青森市長大会もそうですけどもなんとか実戦の数を多くしてモチベーションを保って、その間に他の新しい参加チームが加われば、と思っているので─この言葉が簡単ではないのも事実な上で、意気高く挑んでいただければと願っています。
