おはようございます。まずは記事製作が押してしまったことをお詫びします。いま出先にいて所用回ってきましたが、猛暑にやられてぐったりしてしまっています。8月23日に行われる東北クラブカップ(以下東北CC)は秋田県での開催。さきがけ八橋球場と琴丘スカルパスタジアムの2会場で行われます。対戦カードとチームの紹介を兼ねて行います。
◎琴丘スカルパスタジアム 9時開始予定
▽一回戦 キングブリザード─鶴岡野球ク
キングブリザードは今シーズン、都市対抗県予選では2連敗で最下位だったものの、クラブ野球選手権では都市対抗では2対9で敗れた全弘前に13対2で勝ち、出場権を獲得した。近年は東北CCに連続で出場し、2023年大会では互大設備に勝っている実績もあるだけに今大会も一勝を掴みたい。
鶴岡野球クは都市対抗では決勝に進出するもB-netに敗退。クラブ選でも片山商会に敗れたが、クラブカップ予選では新庄、B-net相手に2試合17対0の力量を見せて本大会に進出。昨年も東北CCで準優勝し東北・北海道交流大会まで進出した。今年もより多くの戦いを見せたい。
▽第2試合 一回戦 オール江刺─能代松陵ク
江刺の今シーズン、都市対抗ではクラブ予選勝ち抜いてトヨタと対戦するも配線。クラブ選でも三回戦で釜石野球団に敗れたがCC代表決定戦で一戸に打ち勝ちこの大会に進出してきた一関大会ではエフコムと互角に渡り合い存在感を見せたが、昨年はクラブ選・CC戦線で悔し涙を飲んだだけに今年はその払拭を果たしたいところだ。
能代松陵クは都市対抗で緒戦敗退。クラブ選でも準決勝で能代松陵クにか勝つもゴールデンリバースに敗れたが、東北CC予選では能代のリベンジこそ許したものの東北進出権を獲得した。近年は都市対抗東北予選進出など上位に来る場面も見るだけにまずはこの戦いで地歩を築きたい。
▽第3試合 準決勝
◎さきがけ八橋球場 9時開始予定
▽第1試合 一回戦 大崎トリプルクラウン─いわき菊田ク
昨年大会優勝チームの大崎は、「今年こそステップアップ」を目指したが、福島市長大会、都市対抗は序盤に強敵と当たり敗戦。クラブ選でも宮城2番手グループ2チームには打ち勝って決勝に進出するも、東北マークスに破れ準優勝という形でこの大会に回ってきた。昨年は東北CCで優勝し交流大会進出。北上市長大会で優勝するなど多くの経験を積んだチームはここからの躍動を狙う。
いわき菊田クは今年都市対抗では準決勝でエフコムに大敗、クラブ選では郡山に勝ち、いわきに大敗で臨んだ第3代表決定戦でALL北嶺にあと一歩及ばずこの大会に回ってきた。2000年代後半にはクラブ選本大会(2006年)を経験している長い活動歴を持つチームの存在感を上位進出という形で浮き立たせたい。
▽第2試合 一回戦 盛岡球友倶─秋田GLANZ
盛岡球友倶は今シーズン福島市長大会に参加し1勝、都市対抗では企業チームのJR盛岡に1点差の接戦を演じ、クラブ選では赤崎、盛友に連続サヨナラ勝ち収めるなど勝負強さも見せたが、代表決定戦は2連敗で東北CCに回ってきた。大会寸前に主力選手の変調も起きたが出場する選手でカバーしていきたい。
秋田GLANZは春季大会、都市対抗と不完全燃焼の戦いを強いられたが、クラブカップ予選では互大設備、大曲に2連勝すると、都市対抗では敗れた能代にリベンジを果たして大会に乗り込む。時折上位戦線に食い込む戦いも見せるだけにこの大会での躍進も狙う。
▽第3試合 準決勝
いつもならこの後こぼ
れ話みたいなのも書きたかったところですが、時間の制約もあり無理でした。
猛暑の影響残っていまして、30度超えの天気の中で試合をするのも大変とは思いますが、それでも東北を突き抜ける戦いのルートのを持つ大会。一つでも多くの試合の経験を積むことを目指す皆様の戦い、熱く、そして無事に終わることを願っております。
東京で夏バテを起こしてバテていたアホより。
