MBC野球発信局-袖番号96 伊東勉のページ。

17年9月から移籍。こちらでは社会人野球など野球中心の記述をします。

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7月21日朝7時に思ったこと。

1️⃣ 今年の1月に「任される役割によっては野球から離れなければならない」旨を述べました。その時は時期尚早と言うことで野球やる余裕が与えられましたが、ここ1ヵ月の社会的状況は私が野球を続けていいのかと言う思いに至らせる状態となりました。

 野球そのものも好きですし、大船渡が好きでその野球チームを応援したいと言う思いで50歳になる今年も野球に関わり続けてきました。

2️⃣ ただ、私はここ20年「いつ野球を離脱してもいい」覚悟を持って「もう一つの主題」に向き合ってきました。幸い離脱になるような事態は起こらず、一度危うかったこともありましたが周りの方々のとりなしもあって、今日この日まで野球人・伊東勉でもあり続けました。が、昨今の社会状況で、いつ“刺されるか”という危うさを持つに至りました。

3️⃣ 敵対者の気質はいじめっこ気質。これまでに対峙してきた「もう一つの主題」の人々は、そのその社会活動の最前線に立つだけあって、政策はともかく、人間的には一廉のものを持った人たちがその位置にいました。私などを能力不足でついていくのが大変でした。

 ところが今対峙しなければならない相手は─言ってしまえば、自分の要求を実現するなためなら手段を選ばないと言うタイプの人間で、その妨害になると見るや、相手のプライバシーの部分まで手を突っ込んでぶっ壊すにかかるような人間です。

 ただでさえここ2〜3年の増長は甚だしいものがありましたが、この1ヵ月でその甚だしいものはさらに拡大してしまい、政治社会活動の場で名指しにされ、つるし上げに合う状態にもなりました。それを周りに集まった人が見て、大喝采を浴びせるという光景までついて。

4️⃣ この状況の中、私がお会いしたことのある東京の弁護士が、ツイートで、政策・政治家批判だけでなく、慣習に対しても疑問を呈するツイートをしました。この手の活動をしている人間がそこまで突っ込んで批判疑問提示をするのは初めてです。

 それだけの異常事態です。

 その状況が故に、7月に入ってから私は野球を考えから外した生活をしてきました。それをやって尚、厳しい結果しか突きつけられていない状態になりましたが、それでもあきらめないで戦えば道はあると言うのも出した数日。これからも両方から足跡を刻む予定です。よろしくお願いします。

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