MBC野球発信局-袖番号96 伊東勉のページ。

17年9月から移籍。こちらでは社会人野球など野球中心の記述をします。

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CK100 今週末はもうクラブ野球選手権です!

 こんにちは。伊東です。
 総選挙の熱気冷めやらずって所ですが、今週末にはもうすぐ社会人野球のクラブ野球選手権が始まります。
 最初に、出場チームがどういう足跡たどってこの大会にたどり着いたか。紹介します。

・連続出場
 全足利(13年)NTT東北(3年)水沢駒形、OBC高島、松山、北九州(2年)

・前年クラブカップ出場→今年全国
 マーリンズ、佐久、HBC金沢、トータル阪神

・前年地区、都道府県単位予選で敗退→今年全国
 ブルーズ、オールいわき、ガッツ全栃木、全府中、横浜金港、エイデン愛工大。

・前年全国→今年地区・都道府県単位で敗退
 ホーネッツ、全白河、江刺、福井ミリオン、富山BBC、茨城GG、熊球、相模原、浜松、大和高田、倉敷PJ、岩国五橋、佐賀魂。

・前年クラブカップ→今年地区・都道府県単位で敗退
 赤崎、苫小牧、高崎、徳島、広島鯉城、伊勢崎、山口きらら、秋田王冠、宇都宮、日立ドリームス、五泉、ファイティングスピリット、YBCフェニーズ、NAGOYA23、静岡、全大津、アークバリア宮崎梅田学園、鹿児島、大富士

 …と、急ごしらえで作ってみました。
 今年はクラブカップ大会が開催されないので、上位大会に参加できるチームはかなり減ります。なので、前年上位大会進出→今年はそれが成らずというチームが33チームもあります。その中にはゴールデンゴールズ、大和高田、NOMOクラブなどそうそうたるチームも。
 まさに群雄割拠のクラブ野球、という事が出来るでしょう。

 さて、制作に関われる時間も多くないし、少しは寝たいので(昨日から眠れません)、そそくさと一回戦の紹介をしていきましょう。

 大会初日、二日目は西武ドームで一回戦4試合ずつが行なわれます。
 開幕試合に登場するのは横浜金港クラブとエイデン愛工大BLITZ。
 全国の舞台を多く踏んできたのは横浜金港。様々な経験を経たベテランも多く、たたかい慣れしているチームに、全国初進出のエイデンがどう挑むか。

 第二試合はHBC金沢とNTT東北マークス。
 伸張著しい北陸地区のクラブチームの中でもまれた金沢と、ベテランと若手が融合し始めてきたNTT東北が競り合う展開になりそう。

 第三試合は全足利とオールいわき。
 全足利の強さは言うまでもなし。大和高田、茨城GG不在の今年は最終日に残る事でさえ「最低ライン」にする。いわきは個性生かした攻撃でどこまで食らいつくか。

 第四試合はトランシスマーリンズとトータル阪神
 それぞれのチーム共に個々人の資質の良さは見所。それをチームとして、あるいはトラブルが起きた際のリカバー能力が試されそう。

 続いては大会二日目です。
 第一試合は全府中と松山フェニックス。
 共に余分な失点は与えない堅実な野球が見所。共に地域では企業チームにも一泡吹かせる存在なだけにどちらが先にペースつかむか。

 第二試合は水沢駒形と北九州市民ク。
 去年も延長10回をたたかった両チームが、今年も激突。その試合で見せた様に、力の差はないだけに、差を分けるのはちょこっとしたスキか。

 第三試合はガッツ栃木とブルーズヨシフォレスト。
 共にガッツ石松氏、吉幾三氏が手塩に育てたチーム。ブルーズは少々のハンデはものともせず、ガッツは逆転で茨城GGを破ってきた。熱意高い方が…?

 第四試合は佐久コスモスターズとOBC高島。
 共に地域の温かい支援を受ける密着型チーム。佐久は主軸野手に、高島は主軸投手に企業チームからの転籍を加えた。どちらが好影響与える?
 
 大会三日目は初戦を勝ち抜いた8チームが最終日進出を目指してたたかいに挑みます。
 そして、最終四日目。
 連戦の疲労と、よりレベルアップする相手チーム。
 それに克ったチームが、優勝旗を手にします。

 都市対抗野球も明日でファイナルですか。
 それが終わればこのクラブ大会。この大会が終われば、すっかり野球の季節も秋になっていきます。
 夏の終わりに熱いたたかいを。
 何分急ごしらえの記事で、いい形で作ってやれなかったのばかり申し訳ありませんが、西武ドームに進出する皆さんの頑張りに期待し、応援させていただきまして、この項終わらせていただきます。
 拙文お読みいただき、ありがとうございました。
 


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