MBC野球発信局-袖番号96 伊東勉のページ。

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百二十の巻 都市対抗野球岩手県予選第2日目-赤崎勝つ!ベスト8決定。(前編)

 こんにちは。伊東です。
 今日行われた都市対抗野球岩手県予選の結果からお知らせします。
 5.30 花巻球場
 すっからと晴れた花巻球場ですが、どこかの馬鹿のせいで台無し(左部分何ぼかカットしています。指入った)

 今日は2回戦6試合が行われました。
 私は花巻球場にいましたので、花巻球場分三試合の結果からお知らせします。
 まずは、赤崎野球クラブの試合から。
 前日、釜石野球団に快勝した矢巾町は、その立役者、在家投手をそのまま連投。
 一方大船渡市は、成長著しい佐々木純一投手を先発に立てました。

 試合は初回から派手に動きました。
 矢巾町は新山選手が三塁打を放った後、前日5安打の北村選手がセンターにはじき返し先制。さらに続く清水村選手のセンターオーバー二塁打で2点目をあげました。矢巾町はその後、2回にも得点0だったものの満塁と攻め立て、守っては3回まで大船渡市を0に抑えていました。

 しかし4回。大船渡市はこの日4番に入った清水、早代打で登場した佐藤琢哉両選手の安打で攻め立てると、出羽選手の送りバントの処理を誤り、2者生還し同点。さらに生形選手の安打で逆転に成功。
 こうなると大船渡市打線は止まらず、5回には清水、佐藤両選手の適時打で在家投手をKO。代わった里館投手からも6回、清水選手の適時打と新沼選手の盗塁が生きて3点。7回にもルーキーの伊藤投手を攻め清水選手の適時打で2点としめて11点をもぎ取った。

 矢巾町もこのままでは終わらず、5回には無死一、二塁と攻め立てたが、多田選手の機転の利いた併殺プレーもあり、好機をつぶされ、6回、7回とも代わった古内投手を攻め立てたが、最後は古内投手の意地が勝り、大船渡市が7回コールドで勝利、という結果と相成りました。

赤崎・佐々木純一投手 赤崎・古内投手
 ⇒この試合がんばった高田高校出身の2人。写真左の純一投手は都市対抗勝利。古内投手も2回0失点で“1ホールド”。
赤崎・清水選手 赤崎・生形主将
 ⇒写真左の清水選手はこの試合5安打5打点!写真右の生形主将は貴重な勝ち越し打を放ちました。佐藤琢哉選手は撮り損ねました。
赤崎・多田内野手 矢巾・北村選手
 ⇒写真左の多田選手は5回の守りで貴重な働き(6-5-4のダブルプレー)。右の北村選手は、この日も先制打含む2安打と意地見せましたが…。

大船渡市・赤崎野球クラブ 0003332 11
矢巾町矢巾硬式クラブ  2000000 2 7回コールド
二塁打 新山、清水村(矢)清水2、佐藤(大)
三塁打 清水(大)

【大船渡市】6多田 4村上耕 5新沼 8→4回から7清水 9佐々木隆 D出羽 7山下 3生形 2金野豊 1佐々木純 (途中交代)佐藤琢(佐々木隆・4回代打→9)山本武(山下・4回代打→8)平野(出羽・6回代打→D)古内(佐々木純・6回から1)
矢巾町】6広田諭 4新山 9北村 D清水村 3田鎖 8大道 2山名 5水本 7南幅 1在家(途中交代)里館(在家・5回途中から1)伊藤(里館・7回から1)佐々木(清水村・7回代打)金子(大道・7回代打)

 では、他の2試合です。
 第一試合は盛岡市・フェズント岩手-奥州市・前沢野球倶楽部。
 私が球場についたときには、盛岡市の初回の攻撃は、初回打者8人で5得点だったという状況(2回は9番から、菅原選手の二塁打と玉川選手の三塁打は絡んでいる)でした。
 盛岡市は3回に捕逸のスキをつき二塁から玉川選手がホームに返ると、土岐、小野寺両選手の適時打で3点、5回は菅原選手、6回は打者13人送り込み、ツーアウトからの柿澤選手の適時打から一気に8点をもぎ取りました。
 奥州市は5回に千葉選手が安打を放ち、ノーヒットノーランは阻止しましたが、残念な試合にしてしまいました。

F岩手・小野寺投手  F岩手・柿沢投手
 ⇒この日、投打に活躍したフェズント岩手の主戦投手2人。
  右投げは小野寺投手。5回0失点1打点。
  左投げは柿沢投手。2回0失点2打点。
F岩手・渡辺主将 前沢・四谷選手
 ⇒左はフェズントの主将で奮闘中・渡辺選手。
  右は6回にリリーフした前沢・四谷投手。

奥州市 0000000 0
盛岡市 503018X 17 7回コールド。
二塁打 菅原、植松、高橋(盛)
三塁打 玉川(盛)

奥州市】9→6回から7佐藤康 8高橋文 7→6回途中から1四谷 5千葉博 2三宮 6千葉尚 D小野寺徹 3小野寺龍 4佐々木 1佐藤逸(選手交代)佐藤逸(小野寺徹・6回途中から打順に入り9)
盛岡市】7菅原 6佐々木敬 9高橋 4渡辺 5植松 3玉川 2土岐 1小野寺聖 8山本 (途中交代)柿澤(小野寺聖・6回から1)
 第二試合は奥州市・オール江刺と盛岡市・盛友クラブが対戦。
 初回に満塁と攻め立て、この日5番に入った伊藤捕手がセンターにはじき返し先制。3回にも箱崎選手が渋くセンターに落としさらに1点加えた。盛岡市先発武田投手はていねいに投げ続け、味方の反撃を待った…が、奥州市先発の及川投手は、所要で筆者不在・詳細不明の初回、4回を除き、安打0の快投を見せ6回を投げぬいた。
 その6回に奥州市は高林、伊藤、箱崎各選手の適時打で一気に5点を奪い、コールド圏内に持っていくと、7回に代わった三浦投手は先頭の伊藤健一選手に二塁打を食らうものの、3人を切ってとり、7回コールドで緒戦突破を果たしました。

江刺・及川投手 江刺・阿部内野手
⇒高卒ルーキーの江刺・及川投手は今日も好投。岩谷堂高校同級生の阿部選手も登場し、はつらつとした動きを見せました。
江刺・三浦投手 盛友・武田投手
⇒写真左・江刺・三浦投手は7回にリリーフ。1安打こそ浴びましたが0に抑えました。写真右・武田投手は6回の集中打が悔しいものになりました。しかし、まだ成長の芽は十二分にある投手です。

盛岡市 0000000 0
奥州市 201005X 8 7回コールドゲーム
二塁打 伊藤健(盛)阿部(奥)

盛岡市】6川村 9中村 8中沢 3松本 4伊藤健 D猪狩 7菊池善 2小泉 5伊藤夏 1武田 (途中交代)横山(小泉・7回代打)
奥州市】9藤野 5高林 4古館 7村岡 2伊藤 D箱崎 3岩渕祐貴 6阿部 8千田 1及川政 (途中交代)杉田(箱崎・6回代走→D)武田(阿部・代打→6)三浦(及川政・7回から1)

 と、ここまで書いてとんでもない事に気づきました。
 どう考えても、この記事これ以上書くスペースがありません。
 なので、エントリを変えて続きを書くことにします。
 どうかご了承ください。

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