MBC野球発信局-袖番号96 伊東勉のページ。

17年9月から移籍。こちらでは社会人野球など野球中心の記述をします。

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百五十二の巻 赤崎、七十七に敗戦、第二代表トーナメントに。/JR一気5点で逆転勝ち!明日は赤崎-TDK“テッド・オア・ライブ”の一戦!

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 ⇒天気予報が何だ!俺たちの熱気で晴れ間も見えた山形県営球場です。(勝手に巻き込むな!-from赤崎、七十七、東北連盟関係者。)

 こんばんは。伊東です。
 今日も、昨日のような感じで記事を書かせていただきます。
 なにぶん、眠くて眠くて、夕食後日付が変わるまでぐったり寝てしまいました。
 なので、スコアブック借りて記事を書くにはいたらず(夜中に人起こすわけにはいきません)今日も写真を中心とした断片的な記事を書かせていただきます。
 日曜日に中止になった予選リーグの予選2試合が各球場で行われました。

仙台市七十七銀行 4-0 大船渡市・赤崎野球クラブ
仙台市JR東日本東北 5-4 にかほ市・TDK


 まず県営球場の方ですが、ヒットの数はほぼ同数だった両チームですが、仙台市は秋山選手の三塁打を点に絡めたり、ツーアウトから事態を打開して目黒選手が適時打を放つなど、中盤に4得点。大船渡市は序盤のピンチを総力挙げて防ぎましたが、先述の通り、七十七の攻撃陣の前にこじ開けられてしまいました。
 打線も毎回のようにランナーを出し、7回にはワンアウトでランナー二人置く絶好機を迎えましたが、あと一歩を許してもらえず、山下選手の4安打こそ出ましたが左の早瀬、右の松崎両投手に完封リレーを許しました。

 一方、市営球場。
 序盤に2点入れ、ペースを握ったにかほ市は、さらに7回にも追加点を上げこのまま押し切るか、とも思われましたが仙台市は7回に一挙5点。稲垣選手の本塁打が満塁という話(未確認)も聞きましたが、猛攻で一気に逆転した仙台市が、猪原、森内、斉藤3投手のリレーでにかほ市の反撃を1点差でかわし、第一代表トーナメントに進出しました。
 まずは、参りました。
 メンバーが前日の試合と変わった部分も多く、代わって入った年長者の選手たちが事態を打開して、若い人たちがそれに続く、という構図が見えました。投手も去年の夏にテレビで見た早瀬投手でしたが、要所、締められましたね。

 赤崎も…要所要所でヒットが出て、あるいはボールを選び、ランナー進めて何とか…しようとしましたが、その“あと一つ”許さない。そのための行動が徹底できている。これが、全国の強豪とたたかっているチームなのだ、と思い知らされました。
 ただ、そういうチームが相手でも4安打と存在感示した山下選手や、高橋選手にも恐れず立ち向かい、打ち取るなど奮闘した佐々木純一選手など『都市対抗東北初舞台』の選手たちがよくがんばったな、という思いはあります。

 今日出場したメンバーを、記憶を元にたどると以下の通りですか。
【大船渡市】8山本武 4村上耕 9佐藤 7清水 D出羽⇒途中代打生形 3山下 2金野豊⇒9回代打佐々木隆⇒代走佐野 5平野⇒9回代打伊東崇 6多田 1志田直⇒5回から佐々木純⇒山本淳
仙台市】一番清野 二番前原 四番5高橋 五番3目黒 六番2秋山⇒終盤2森 七番4小町 八番古川 九番三浦 投手早瀬⇒8回から松崎 どこかで代走門間。

 …すみません。今大会、赤崎の試合では私スコアつけていないもので、スコア入手するまでこういう形で書かざるを得ません。どうかご了承いただきます。
 では、お待ちかね?写真館です。
 『赤崎の攻撃時の写真がない』という声もありますが、さすがに応援している状態で写真は…という事情もあるので(いわき市との試合では仲間に撮ってもらった)ご勘弁ください。

◎写真館-赤崎野球クラブ
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⇒左は先発の志田直行投手、右は五回からリリーフした佐々木純一投手です。志田投手は幾度か対戦した事もあり、執拗な攻略受ける事に。佐々木投手は恐れ知らずの投球で2回あまりを失点1に抑えました。

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⇒写真左は三番手として登板の山本淳一投手。スピードガンの数字が上の投手もいますが、角度ある投球、制球力、球の切れ。「打者をアウトにするには何が必要か」がわかる投手です。写真右は生形憲治主将。気がつけば社会人球界に入って15年。締めるときにびしりと動ける選手となりました。

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⇒五年前はマウンドから相対した七十七銀行に、今回は打者として、ショートストップとして相対した多田桂三選手です。荒れたグラウンドには四苦八苦しましたが、それでもピンチのときにマウンドに行き、山本投手の気を立て直した行動は、それだけでもヒットの価値があるものです。

◎写真館-七十七銀行
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⇒激しいレギュラー争いの七十七銀行の捕手争い。今日登場した秋山選手は、得点につながる三塁打を一つ。そのランニングはNFLのランニングバックを思わせるパワーある選手です。目黒選手も度々四番を任される強打者。この日もツーアウトから点をもぎ取る適時打を放ちました。

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⇒写真左の小町選手は、ここ数年「故障とのたたかい(新聞報道)」を強いられていたようですが、この日はグラウンドに登場。試合の流れを持ってこようという行動をし続けていました。写真右の、左側は佐藤崇史選手。盛岡第一高校から大学を経て、長年このチームの柱を務めています。代打で登場しました。
 奥は松崎投手。この日は8回からリリーフで登場しました。
 さて。
 この日の試合を終えて、大会はいよいよ佳境を迎えます。
 代表をかけたトーナメントに。
 大会第4日は、以下のカードで行われます。

県営・第一代表決定トーナメント
第一試合 仙台市・東北マークス - 石巻市日本製紙石巻
第二試合 仙台市七十七銀行 - 仙台市JR東日本東北

市営・第二代表決定トーナメント
第一試合 盛岡市・フェズント岩手 - 八戸市三菱製紙八戸ク
第二試合 大船渡市・赤崎野球ク - にかほ市・TDK


 余計なことは言いっこなし。
 試合に勝ちたいという思いはみな一緒。
 だけども、それを自分の手にするために…みんな、がんばっています。

 “仕事も、野球もがんばる”社会人野球選手たちのたたかいを見に、両野球場に足をお運びください。

 今日も拙稿お読みいただき、ありがとうございました。

 明日は…俺にとっても一世一代の勝負!

 がんばります!!


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